今治の海沿いの工業地帯で、
1992年から、船の配管をつくっています。
配管の切断・曲げ・溶接から、造船所での取り付けまで。
少人数の町工場だから、急ぎの修繕船にも動けます。
6つの工程
配管が、できるまで
図面の確認から、造船所での取り付けまで、自社の手で進めます。
01図面を確かめる
図面を見て、配管の長さと曲げる位置を確かめます。
02切る
材料の配管を、決めた長さに切ります。
03曲げる
パイプベンダーで、図面どおりに曲げます。
04溶接する
配管の継ぎ目を溶接します。
05確かめる
寸法と溶接の仕上がりを、ひとつずつ確かめます。
06運んで、取り付ける
造船所へ運び、船の中に取り付けます。
少人数だから動ける
急ぎの修繕船にも。
修繕船の配管の取り替えは、こんな流れで進めます。
- 1造船所から、連絡を受ける
- 2船に入って、取り替える配管を測る
- 3自社の工場で、すぐに加工する
- 4船に戻って取り付け、確かめる
加工だけ、取り付けだけの
ご相談も承ります。
設備と資格工場の設備と、
工場の設備と、
資格を持つ社員
- 溶接機12台
- 天井クレーン2基
- 加工場約800㎡
- 溶接技能者(JIS)12人
※制作例のための架空の数字です
| 配管を曲げる | パイプベンダー |
|---|---|
| 保有資格 | 溶接技能者(JIS)配管技能士/玉掛け・クレーン |
| 取引先 | 県内外の造船所 |

安全のお約束しないことを、
しないことを、
決めています
毎朝の朝礼、作業の前のKY活動(危険予知)、保護具。急ぎの日も、この3つは変えません。
- 保護具保護具をつけないままの作業は、しません
- 確かめる手順急ぎの工事でも、確かめる手順は省きません
- 朝礼・KY活動朝礼とKY活動をしないまま、作業を始めません
2代目より船の配管を、
船の配管を、
確かな手で。
私たちは1992年から、今治の海沿いで船の配管をつくってきました。加工から造船所での取り付けまでを自社で行い、急ぎの修繕船にも少人数で動けることが、私たちの仕事のやり方です。これからも、一緒に働く仲間を育てていきます。
社名のこと工場から、潮の満ち引きが見える場所で始めたことから、「しおみ」と名づけました。
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