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店のこと

店のこと

えりあしまで刈りそろえた、男性の短髪の後ろ姿鏡の前の木の台に置いた、使いこんだ手書きの帳面と鉛筆、くし
店の名前

つむじ、という名前

つむじは、髪の流れのはじまり。つむじの位置も、髪のくせも、一人ずつ違います。その一人ずつの「いつもの」を覚えて、毎回同じように仕上げたい。そんな思いで、名前をつけました。

お客さまごとに、長さ・分け目・つむじのくせ・前回の日を、手書きの帳面に残しています。

赤茶の革の理容椅子3台が、大きな鏡の前に並ぶ店内。白と黒の市松の床
1972年からの店

受けついだ、
椅子と鏡

先代の理容椅子と大きな鏡を、そのまま受けつぎました。椅子の革は張り替えて、今も使っています。

  1. 先代(別の家の理容師)が、住宅地の角に店を開く

  2. 店主が今治に戻り、先代の店でいっしょに働く

  3. 店主夫婦が、店と椅子・鏡を受けつぎ、「理容 つむじ」として始める

白い理容衣の店主夫婦が、店の中で並んで立つ
店主夫婦

「いつもの」と、
言っていただければ

店主は今治で生まれ育ち、理容の学校を出て、大阪の理容室で10年働きました。2003年に今治に戻り、先代の店で6年いっしょに働いたあと、2009年に店を受けつぎました。妻とは、大阪の理容室で知り合いました。

長さも分け目も、前と同じがいちばん、という方が多いです。「いつもの」と言っていただければ大丈夫です。

店主理容師・52歳
今治で生まれ育つ大阪の理容室で10年好きなもの:朝の釣り(瀬戸内の小さな港で)
妻理容師・49歳
女性の顔そりと、お子さまのカットを担当好きなもの:店先の鉢植えの世話
清潔のこと

刃も、タオルも、
お一人ずつ。

かみそりの刃は、お一人ずつ新しいものに替えます。
タオルはお一人ずつ洗って、蒸し器で温めます。
くし・はさみは、使うたびに消毒します。

つむじで、しないこと

  • 頼まれないかぎり、いつもの長さや形を変えません。
  • 整髪料やシャンプーの販売を、こちらからおすすめしません。
  • 静かに過ごしたい日は、「今日は静かに」とひとこと言っていただければ、話しかけません。
ご予約

ご予約は、お電話で

ご予約の方を、先にご案内します。予約なしでも、空いていればご案内します。

0898-00-0000

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