
店の名前と建物
ふくら、という名前
生地が、ふっくら「ふくら」む。毎朝その姿を見るのが、いちばんうれしい時間だから、「ふくら」とつけました。
米屋が、麦の店になりました。
店は、店主の祖父が営んだ米屋の建物です。木の引き戸と梁を残して、明るいパン屋に直しました。
朝4時から
パンができるまで
01生地をこねる
朝4時、まだ暗い工房で、その日の生地をこねます。
02ふくらむのを待つ
生地を休ませて、ふっくらふくらむのを待ちます。
03形をつくる
ひとつずつ分けて、手で丸め、形をつくります。
04焼く
もう一度ふくらませてから、オーブンで焼きます。
05並べて開店
焼きたてを棚に並べて、7時に店を開けます。
クリームパンのカスタードは、
毎朝炊いています。

店主夫婦よりその日に焼いたパンを、
その日に焼いたパンを、
その日に並べる
今治で生まれ、大阪の町のパン屋で12年働き、焼き場を任されていました。祖父が営んだ米屋の建物を直して、2016年に「ふくら」を開きました。毎朝4時から仕込み、7時に店を開けます。売り場とサンドイッチ、ご予約の受付は、妻が担当しています。
店主(44歳)と妻(41歳)
| 店主 | 妻 | |
|---|---|---|
| 担当 | パンを焼く | 売り場・サンドイッチ・予約の受付 |
| 好きなパン | 山型の食パンの耳 | カレーパン |
| 休みの日 | ほかの町のパン屋めぐり | しまなみの海辺の散歩 |
- 2016年に開業
- 501日に焼くパンは約50種類
- 5台の駐車場(店の前)
※制作例のための架空の数字です
取り置き・ご予約は、
お電話で
食パンは前日の17時まで。当日の取り置きは、閉店1時間前の17時までです。
0898-00-0000
取り置きは17時まで、お電話で