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店主と、お店のこと

お店について

毎日食べても
疲れないごはんを

店主は、大阪の和食店で12年働いたあと、妻の実家がある今治に移り住みました。
「毎日食べても疲れないごはんを作りたい」と、2019年にこの店を開きました。
妻は、接客と手づくりプリンの担当です。

台所に立つ店主と、カウンターの奥の妻の後ろ姿
台所の店主と、カウンターの妻

「こよみ」は、暦から

暦のように、季節ごとに、その時期の野菜でごはんを作りたい。そんな思いで「こよみ」と名づけました。

朝の仕込み

お昼のごはんが
できるまで

小鉢に使う野菜は、地元の産直市で毎朝買ってきます。その日に買った野菜で作るので、小鉢の中身は日によって変わります。

  1. 産直市の野菜を入れたかごを、台所で広げている手元
    一

    野菜を選ぶ

    朝、産直市で、その日の野菜を選びます。

  2. 今日の小鉢
    • 小松菜のおひたし
    • かぼちゃの煮物
    • 里芋の煮ころがし
    • 大根のなます
    • ひじきの白和え
    二

    献立を決める

    買ってきた野菜を見て、小鉢の献立を決めます。

  3. 木の台に並んだ小鉢5つ
    三

    だしをひく

    だしをひいて、小鉢と味噌汁を作ります。

  4. 土鍋のふたを開けて湯気が上がるごはん
    四

    土鍋で炊く

    お昼の始まりに合わせて、土鍋でごはんを炊きます。

季節の野菜

四季の小鉢に
使う野菜

季節ごとの野菜の例です。その日に産直市に並んだものを使います。

  • 春菜の花・たけのこ・新玉ねぎ
  • 夏なす・きゅうり・オクラ
  • 秋里芋・さつまいも・かぼちゃ
  • 冬大根・白菜・春菊
カウンター席と座敷きのある店内

古い民家を、
そのまま生かして

商店街の一本裏にある、古い民家を改装したお店です。

  • カウンター6席お一人でもどうぞ
  • 座敷き4卓お子さま連れも歓迎です。お子さま用の取り皿と、小さなスプーン・フォークを置いています
  • 全16席店主夫婦の二人で営んでいます