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かさねのこと

店主と、
かさねのこと

店名の由来

開業のとき、京都の料亭の親方から譲られた
青磁の器を、重ねてしまっていました。
季節を器に重ねるように、ご家族の節目も、
ひと席ずつ重ねていただけたら。
それで「かさね」とつけました。

朝の市場で、箱に入った鯛を選ぶ店主の手元
一日の仕込み

朝の市場から、
夕方の炭まで

  1. 朝7時、今治の市場で魚を選ぶ

    店主が自分で、その日の地の魚を選びます。

  2. 店に戻り、出汁をひく

    昆布と鰹節で、その日の椀物の出汁をひきます。

  3. 魚をおろし、昼と夜に分ける

    昼の膳の分と、夜の会席の分に分けます。

  4. 夕方、炭をおこす

    焼き台の火を整えて、夜の会席を待ちます。

カウンター越しに見た板場。炭の焼き台で魚を焼く店主の後ろ姿
焼き物と蒸し物

炭の焼き台と、
注文を受けてからの蒸し物

焼き物は、炭の焼き台で、皮目からじっくり焼きます。蒸し物は、ご注文を受けてから蒸します。そのぶん、少しお時間をいただきます。

冬。青磁の大皿に、花びらのように並べた河豚の薄造り
器のこと

青磁と白磁と、
塗りの器

器は、青磁・白磁・塗りの椀。ご法事とお祝いで、器をかえます。ご法事には落ち着いた色の器を、お祝いには明るい器をお出しします。

白木のカウンターの内側に立つ店主

店主(料理長)毎朝、市場で魚を選ぶところから

今治の生まれです。高校を出て京都の料亭で10年、広島の割烹で5年、焼き物と椀物を任されました。2010年に今治に戻り、この店を開きました。毎朝、市場で魚を選ぶところから、一日が始まります。

  • 好きな魚春の鰆
  • 得意なこと炭の火加減
  • 休みの日釣り

女将ご家族の節目の段取りを、ごいっしょに

お部屋の支度と接客、ご法事・お祝いの段取りのご相談を受けもっています。お祝いの席では、ご家族のカメラで記念の写真をお撮りします。わからないことがあれば、そのままお電話ください。

  • 好きな器青磁
  • 得意なことお部屋の花を活けること
  • 2010年に開業
  • 4室の個室
  • 8席のカウンター
  • 12台の駐車場

※制作例のための架空の数字です

ご予約

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夜の会席は前日まで、ご法事・顔合わせ・お祝い・貸切は3日前までにご予約ください。

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